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入浴剤としての効果

 

ミョウバン水を入浴剤の代わりにお風呂に入れることで、スキンケア効果が生まれるという事をご存知ですか?。

 

やり方は、市販の焼きミョウバン50g程度を1Lほどの水に溶かしてから、さらに2倍に希釈した水溶液を50ccほどお風呂に入れるだけです。

水溶液を作る時に溶けにくい場合は、沸騰させてから溶かし込むようにすると良いですよ。

 

この水溶液を入浴剤代わりに使うと、殺菌効果によって肌を清潔に保つことができるので、体臭予防にも効果があると言われています。

 

もともとミョウバンには、水に溶けると酸性になる性質があることから、雑菌の繁殖を抑える働きがあります。

 

その作用によって、スキンケア効果と体臭予防ができるというわけですね。

 

また、あせもやアトピー性皮膚炎などにも効果があるので、毎日入浴することで症状が治まっていきます。

 

それから、収れん作用によって肌を引き締める働きもあるので、風呂上りにはハリのある肌になっていると思いますね。

 

他にも、水の汚れやヌメリを除去してくれるので、翌日まで浴槽のお湯を溜めておくと、底に汚れが溜まっていることがあります。

 

これは、お湯の中の不純物が沈殿したものです。

 

実際、昔は井戸水などを飲用にする時に、ミョウバンを入れて汚れを沈殿させてから使用していたこともあるくらいなんですよ。

 

なので、残り湯を洗濯に利用している場合には、酸性を帯びているために少し洗剤の効き目が落ちることがあるので、あらかじめ知っておいて下さい。

 

その他、浴室のタイルなどに繁殖するカビ汚れを予防するといったことも期待できます。

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