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ミョウバン水の作り方

 

制汗剤や入浴剤、消臭剤、ワキガ対策など、いろいろな使い方のできるミョウバン水は、自宅で簡単に作ることができますよ。

 

用意する材料は、ミョウバンだけです。

加熱処理したものでも、結晶のままのものでもかまいません。

 

あとは、水道水があれば作ることができます。

 

ただし、自分の家で使っている水道水の水質に自信がないという人は、1リットル入りのミネラルウォーターのペットボトルを2本用意しておいて下さい。

 

ミョウバンは、加熱処理したものならば50g程度、結晶のものならば80g前後を沸騰した800〜1000mlのお湯に入れます。

 

※沸騰させない場合は、2〜3日つけておくことで溶けやすくなります。

 

よく混ぜて溶かしたら、今度は追加で800〜1000mlの水を加えて希釈します。

 

これで原液の完成です。

 

濃度は個人で調整することができますが、肌などにつける場合は酸性の水溶液であることから、あまり濃度が高いとヒリヒリとしたり、炎症を起こしたりする可能性があります。

 

なので、はじめは薄めに作っておいて、使い慣れていくうちに自分に合った濃度に調整していくようにして下さいね。

 

また、保存方法については、そのままペットボトルや空き瓶などに入れておくのもいいし、100円ショップなどでも売っているスプレー容器に入れるなどすると、使いやすくて便利ですね。

 

冷蔵庫で保存すれば1ヶ月くらいは十分に鮮度を保つことができますよ。

 

原料のミョウバン自体も高額なものではないので、古くなったら使いきる前に新しく作り変えてしまった方が良いでしょう。

 

ぜひ、あなたも作ってみてはいかがでしょうか。

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